失敗しない無添加ドッグフード選び

ホームセンターなどで売っているドッグフードは確かに安いですが、化学的な添加物が含まれているものが殆どですよね。

 

できるだけ長く健康にワンちゃんと過ごしたいなら、やっぱり毎日の食事に気をつけることが基本ではないでしょうか?

 

そこで力になるのが、自然の材料のみで作られた無添加のドッグフードです。

 

日本よりずっと厳しい海外の安全基準をクリアした無添加ドッグフードなら、安心して愛犬に食べさせることができます。

 

以下、ネットで人気と評価の高い商品を中心にピックアップしました。ぜひ、ご参考になってください!

無添加ドッグフードランキング

モグワン

モグワン

無添加ドッグフード不動の定番!

食いつきがいいのに有害な添加物を含まない最新ドッグフードがこのモグワン。ドッグフード先進国のイギリスの生産工場(国際規格SAI GLOBALのランクA取得)の専門家たちとタッグを組み、原材料を徹底的に吟味。すべての食材がヒューマングレード(人間の食材と同じ)であり、ワンちゃんにとって必要な成分だけをおいしく形にしています。一つ一つが小粒なので小型犬やシニア犬でも食べやすいのがうれしいポイント。高タンパク・グレインフリーのモグワンは安心して愛犬に食べさせられるドッグフードです。

モグワン公式ページ

https://www.mogwandogfood.co.jp/

モグワンの詳細

酸化防止剤 含む(ビタミンE)
農薬 含まない
着色料 含まない
価格 3,960円(税抜)
1kgあたりの価格 2,200円
総カロリー 344kcal/100g
原産国 ここに説明文を入力

モグワン公式サイトへ

 

カナガン

カナガン

無添加ドッグフード不動の定番!

イギリス直輸入のグレインフリードッグフード、カナガンは国際規格「SAI GLOBAL」クラスA取得工場で製造された無添加ドッグフード。高タンパク&低炭水化物で食べやすい小粒なので子犬や小型犬でも安心です。チキンを中心とした肉と野菜、ハーブがバランスよく配合されており、ヘルシーながら必要な栄養素をしっかりとカバー。無添加ドッグフードを始めるなら、実績・安心度が群を抜いているカナガンもおすすめです。

カナガン公式ページ

https://www.canagandogfood.co.jp/

カナガンの詳細

酸化防止剤 含む(天然ハーブ・ビタミンE)
農薬 含まない
着色料 含まない
価格 3,960円(税抜)
1kgあたりの価格 1,980円
カロリー 約361.25kcal/100g
原産国 イギリス

カナガンドッグフード公式サイトへ

 

ナチュラルドッグフードラム

ナチュラルドッグフードラム

添加物いっさい不使用のラム肉タイプ

ナチュラルドッグフードもイギリスを原産にし、人工添加物、肉の副産物、着色料、保存料、香料をいっさい使用しない無添加ドッグフード。人間も食べられるほど高品質のラム肉を55%配合し、消化吸収がよくうんちも健康になると評判です。こちらも国際規格のSAI GLOBALのランクA取得し、徹底した品質管理の元生産が行われています。高品質なのに1日あたり食費は194円と比較的リーズナブルなのもメリットですね。

ナチュラルドッグフードラム公式ページ

https://www.canagandogfood.co.jp/

ナチュラルドッグフードラムの詳細

酸化防止剤 含まない
農薬 含まない
着色料 含まない
価格 3,960円(税抜)
1kgあたりの価格 1,980円
カロリー 339kcal/100g
原産国 イギリス

ナチュラルドッグフード ラム公式サイトへ

 

ネルソンズ

ネルソンズ

イギリス販売合計100万袋突破

ネルソンズは先の2商品に比べると知名度で劣りますが、同じくイギリス生産でグレインフリー、完全無添加の高品質ドッグフード。愛犬の皮膚の状態を整え、関節ケアが期待できると獣医師もおすすめしている商品です。創業者のマイク氏はビーグルのトップブリーダーとしても有名で、自らの愛犬のために開発したのがこの商品というエピソードがあります。

ネルソンズ公式ページ

https://www.canagandogfood.co.jp/

ネルソンズの詳細

酸化防止剤 含まない
農薬 含まない
着色料 含まない
価格 3,960円(税抜)
1kgあたりの価格 1,980円
総カロリー 362kcal/100g
原産国 イギリス

ネルソンズ公式サイトへ

無添加ドッグフードの基礎知識

無添加ドッグフード大辞典|高評価のおすすめ商品はコレ!

 

健康の基本は食事というのは、人間もワンちゃんも動物である以上同じです。

 

私たちは食べたいものをいろいろと選ぶことができますが、与えられたものしか食べられないワンちゃんは、飼い主であるあなたのドッグフード選びが健康を左右するといえます。

 

そこで第一候補になるのが、有害な添加物を一切使用しない無添加ドッグフード。

 

健康や成長に欠かせない成分をしっかりと配合しながら、身体に害を与える添加物がない無添加ドッグフードは、ワンちゃんの健康づくりの柱となる存在です。

 

では、無添加ドッグフードならではの強みや特長はどういったものなのでしょうか?ポイントになる部分を以下にまとめました。

 

合成・人工添加物を使っていない

まずこれが大前提ですね。化学的に合成した添加物をいっさい含まないのが無添加ドッグフードの条件です。

 

自然の恵みに含まれるさまざまな栄養素を身体に無理なく摂取することで、免疫力をアップさせ病気に負けない強い身体をつくります。

 

保存料や酸化防止剤はミックストコフェロール(ビタミンE)や天然のハーブなどを使用。また、人工的な着色料や香料も使用せず、天然の素材のみで作られています。

 

原材料も厳選されたもの

市販のドッグフード、特に安価なものは原材料に肉副産物やミール、脱脂米糠が使われています。これらはいわゆる人間用の食材を加工した後残りカス。

 

無添加ドッグフードは人間も食べられるほど高品質で新鮮なものを厳選しています。ワンちゃんのいちばん大切な栄養素である動物性たんぱく質もチキンやラム肉の正肉を使用しています。

 

また、アレルギー源になりやすいといわれている小麦、大豆、乳製品、牛肉などは使用していません。

 

ですので、アレルギーへの心配は大きく軽減されており、低アレルギーのドッグフードでもあります。

 

トレーサビリティコードですべて把握

品質にこだわりのあるメーカーではトレーサビリティコードという製造番号がつけられています。一袋一製造番号になっていて、生産日や原材料、製造、流通が完璧に把握できます。

 

製造番号で、どの原材料がいつどこから来たのかすべてわかるようになっています。つまり、トレーサビリティコードがあるフードはそれだけ素材や品質に自信があるということです。

 

良質なドッグフードを選ぶためには、こうしたトレーサビリティの透明さ、わかりやすさを重要視するべきですね。

市販のドッグフードはこんなに危険!

ドッグフード

 

ドッグフードはホームセンターやスーパーなどでいろいろな商品が売られており、中にはびっくりするほど安価なものもあります。

 

ですが、そういった商品の多くは添加物まみれといってもいいでしょう。

 

添加物がワンちゃんにとって害になるものばかりで、アレルギーなどのトラブルもその添加物から引き起こされているかもしれません。

 

値段が安いから、量が多いからと安易に与えていると、ワンちゃんの健康に大きな影響を与えかねません。代表的な添加物は以下のものです。

 

ドッグフードに含まれている添加物

酸化防止剤

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)やBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)と書かれている食品添加物。発がん性の危険が指摘されています。

 

同じ酸化防止剤でもローズマリー抽出物は天然のローズマリーから抽出したもので、人間の食べ物にも使われており、犬の健康にも悪い影響はありません。

 

着色料

食品添加物。飼い主にフードを美味しそうに見せるために使われています。犬にとっては全く必要のないものです。

 

湿潤調整剤

ソフトドライフードに使われている。この添加物が入っていることで常にしっとりした、柔らかいフードになっています。

 

増粘多糖類

ウエットタイプのフードに使われている。食べ物に粘性や接着性をつけるための食品添加物です。とろりとした見た目は増粘多糖類によるものです。

 

増粘安定剤として2種類以上の天然の多糖類を使用した場合は「増粘多糖類」という簡略化した名称で表示することができます。ですが、中には安全面に不安のある安定剤を使用していることも。

 

またワンちゃんのアレルギーは添加物以外にも穀物類が原因ということもあります。

 

値段の安いフードには小麦やトウモロコシがたくさん入っています。これらの穀物類は犬の体では完全に消化ができません。

 

胃や腸など内臓に負担をかけ続けることで消化器系の疾患になったり、アレルギー反応を引き起こす原因にもなります。

 

ミール、肉副産物にも注意すべし

ミールとは、筋肉を除いた肉類を粉状にしたものです。また、4Dミートといって、@死亡した動物の肉、A死亡しかけていた動物の肉、B負傷している動物の肉、C病気の動物の肉が使われていることもあります。

 

これらの粗悪な肉であることをごまかすために、人工添加物や香料が使われていることがあります。

 

肉副産物とは、動物の内臓のことです。内蔵や骨などからは犬が必要とする栄養素を摂取することができるので、ミールや副産物が必ずしも悪いとはかぎりません。

 

ただし、粗悪品には毛皮やひづめ、糞尿を含む場合もあるため、あまりに安価なフードには注意が必要です。

 

総合栄養食と名乗るためにはペットフード公正取引協議会が定めている評価基準を満たしていないといけません。フードにはこだわり品質のプレミアムフードとお手頃価格のレギュラーフードの2種類があります。

 

プレミアムフードの多くは外国製で、動物病院やペットショップ、通信販売などで販売されており、レギュラーフードはスーパーやホームセンターで販売されています。

 

人間と考えると、人口添加物や保存料、着色料を使った食べ物を毎日食べるなんて考えられないですよね。ワンちゃんも同じです。

 

もし、ワンちゃんの毛並みがパサパサ、体をかゆがる、口臭や体臭がある、うんちの量が多いなどの症状があったら、原因はドッグフードにあるかもしれません。

無添加ドッグフードを選ぶ5つの基準

手を広げてポーズをする女性

 

市販の安価なドッグフードには人間だったらとても食べられない食材や添加物が入っていて、とても安全とはいえないフードです。

 

しかし、健康のためには食事が大事というのは人間も犬も同じです。

 

市販のドッグフードだとあまり食べない、おやつばかり欲しがる、毛ツヤが良くない、体を痒がる、口臭がキツイなどのトラブルが出てくることも。さらに添加物などにより、病気になってしまうケースもあります。

 

ここでは無添加ドッグフードの良さを知ってもらうためにドッグフードを選ぶ基準をまとめました。

 

人間が食べられる食材を使っているかどうか

人間も食べる食材

現在の基準ではドッグフードの安全基準は人間より低くなります。

 

物によっては肉副産物や不安の残る人工添加物を使っていることがよくありますが、無添加ドッグフードは違います。

 

人間が食べても問題ないほど、高品質で新鮮なものを使用しています。

 

ワンちゃんに大切な動物性たんぱく質もアレルギーの心配のある牛肉や豚肉は使用せず、チキンやラム肉を使っています。

 

また、とうもろこしや小麦ではなく、玄米やオートミールの材料として有名な全粒オーツ麦を使用したり、穀物不使用(グレインフリー)などこだわりの高品質なフードです。

 

値段が高すぎない

栄養の吸収効率がきわめて高いので、一回にあげるフードの量が少なくてすみます。

 

成犬時10kg以下の小型犬の場合、一日あたりの給与量はおよそ100〜160g。2キロ入りのドッグフードだと約15日分です。

 

これだけを見ると市販のドッグフードと比べ、安いとは言えませんが、ワンちゃんの健康、安全を思えば決して高すぎない値段ですね。

 

犬が喜ぶ、よく食べる

中にはドッグフードをあまり食べないワンちゃんもいます。食べないからと缶詰やおやつを与えたりしているうちに、ますます食べなくなったということもあるようです。

 

そういうワンちゃんでもプレミアムドッグフードを与えると喜んで食べたという報告があります。

 

天然の素材を使用し、香料も無添加なので肉本来の美味しそうな匂いがするのも、ワンちゃんが喜んで完食する理由のひとつと言えます。

 

いわゆる「粉」を使っていない

「粉」とは原材料ラベルの動物性たんぱく質の表示に記載されている、○○ミールや○○パウダーのことです。

 

それらには肉とはいうものの、正肉ではなく、筋肉を除いたすべての肉類を粉にしたものです。そこには市場に食肉として流通しない肉副産物も含まれています。

 

生肉よりも安価なため、多くのペットフードに使用されていますが、やはり粗悪なものもあるため注意が必要です。

 

無添加ドッグフードはそういった粉や肉副産物を一切使用せず、高品質な原材料だけを厳選して使用しています。

 

また、トレーサビリティコードにより原材料や製造、流通まですべて把握されています。安全で安心なドッグフードを愛犬に食べさせてあげたいですね。

 

海外物なら正規輸入品

無添加のプレミアムドッグフードの多くは外国製です。海外のメーカーから日本の正規代理店が輸入し、販売します。

 

流通にかかるコストや日数を出来るだけ省いて少しでも新鮮なフードをお届けできるようになっています。

 

また、その商品に対して問い合わせなどが受けられるのも特長のひとつです。そして、正規輸入品は日本に輸出する前提で作られています。

 

輸出する国の環境などを配慮して、劣化しないように作られているのでさらに安心というわけです。

無添加ドッグフードのデメリット

国産だから・・・と安心していませんか?

ダメの手振りをする女性

 

メイドインジャパンの響きは高品質の証、というのはいろいろなジャンルの商品で当てはまる傾向があります。

 

ドッグフードについても、パッゲージに「国産」と表示されていれば何となく安心してしまいがちですが、実は大きな間違いです。

 

先述しましたが、犬のフードの安全基準は人間よりも低いものです。素材のレベルが人間と同じくらいかどうかによって、ワンちゃんの安全性は大きく変わります。

 

毎日食べさせる物に体に良くないものが入っていると分かっていながら、食べさせる飼い主はいないですよね。

 

国産だからと安心せず、もう一歩踏み込んで原材料を見きわめるのがとても大切です。

 

そもそも国産の定義は曖昧

たとえばドッグフードの原材料は海外から輸入して、製造の最終工程だけを日本の工場で行っても国産という扱いにできるんですね。

 

はっきりいって、

 

多くのフードは原材料の詳細が不明瞭

残念なことに市販のドッグフードを販売しているペットフードメーカーのホームページを見ても、商品特徴や原材料の記載はあるものの原材料に対しての詳しい説明などは書かれていません。

 

海外のペットフードメーカーは素材がどこから来たのか、製造過程、流通まですべて知ることができます。