ワンちゃんと長く過ごすにはドッグフード選びが何より大切です!

ドッグフードや犬の飼い方についての本

 

ホームセンターなどで売っているドッグフードは確かに安価ですが、基本的に添加物がぎっしり。

 

できるだけ長く健康にワンちゃんと過ごしたいなら、やっぱり毎日の食事は気をつけたほうがいいですよね。

 

このサイトでは、愛犬にやさしい無添加のドッグフードをご紹介しています。

 

掲載している基準は「人間が食べても大丈夫かどうか」です。

 

どの商品も、日本より断然厳しい(日本がザル過ぎるのですが・・・)安全基準をクリアした高品質なものなので、安心してワンちゃんに食べさせることができます。

 

下記のランキングだけでなく、ペットライフに関する知識もどんどん更新していますので、よければご覧になってくださいね。

 

無添加ドッグフードランキング

カナガン

カナガン

無添加ドッグフード不動の定番!

 

イギリス直輸入のグレインフリードッグフード、カナガンは国際規格「SAI GLOBAL」クラスA取得工場で製造された無添加ドッグフード。

 

高タンパク&低炭水化物で食べやすい小粒なので子犬や小型犬でも安心です。

 

チキンを中心とした肉と野菜、ハーブがバランスよく配合されており、ヘルシーながら必要な栄養素をしっかりとカバー。

 

無添加ドッグフードを始めるなら、実績・安心度が群を抜いているカナガンがもっともおすすめです。

 

カナガンドッグフード公式サイトへ

 

ナチュラルドッグフード ラム

ナチュラルドッグフード ラム

添加物いっさい不使用のラム肉タイプ

 

ナチュラルドッグフードもイギリスを原産にし、人工添加物、肉の副産物、着色料、保存料、香料をいっさい使用しない無添加ドッグフード。

 

人間も食べられるほど高品質のラム肉を55%配合し、消化吸収がよくうんちも健康になると評判です。

 

こちらも国際規格のSAI GLOBALのランクA取得し、徹底した品質管理の元生産が行われています。高品質なのに1日あたり食費は194円と比較的リーズナブルなのもメリットですね。

 

NDFドッグフード公式サイトへ

 

ネルソンズ

ネルソンズ

イギリス販売合計100万袋突破

 

ネルソンズは先の2商品に比べると知名度で劣りますが、同じくイギリス生産でグレインフリー、完全無添加の高品質ドッグフード。

 

愛犬の皮膚の状態を整え、関節ケアが期待できると獣医師もおすすめしている商品です。

 

創業者のマイク氏はビーグルのトップブリーダーとしても有名で、自らの愛犬のために開発したのがこの商品というエピソードがあります。

 

ネルソンズドッグフード公式サイトへ

無添加ドッグフードとは?

おすわりしている柴犬

 

健康の基本は食事というのは、人間もワンちゃんも動物である以上変わりません。

 

私たちは食べたいものをいろいろと選ぶことができますが、飼い主から与えられたものしか食べないワンちゃんは、どんなドッグフードを選ぶかが人生を左右すると言っても過言ではないと言えます。

 

巷にあふれるドッフフードは、まさに玉石混交。

 

愛犬の成長や健康に大きな影響を与えるフードは、低価格なものから高めのドッグフードまでいろいろありますが、もっとも違うのは原材料の安全性です。

 

無添加ドッグフードは基本的に、人間も食べられる食材が使われています。

 

無添加ドッグフードの安全性の話の前に、まず、犬にとって必須の栄養素にはどんなものがあるのかおさらいしてみますね。

 

犬に必須の5大栄養素

 

良質な動物性たんぱく質

体を作り、生命活動を送るために不可欠の栄養素です。効果は成長の促進、脳の活性化、免疫力の向上など。

 

水分

体重の約70%が水分です。常に新鮮な水を与えましょう。

 

ミネラル

栄養価が高く、美しい毛並みや健康的な皮膚を保ちます。

 

炭水化物

犬の主食は炭水化物ではないので、低く抑えるのが理想的。穀物はアレルギーを引き起こしやすいといわれており、代わりに、さつまいもやじゃがいもを使用してるフードも。

 

脂質

体温調節や美しい毛並み、健康的な皮膚の維持に効果的。特に鶏脂は口当たりがよく、犬が体内で生成することのできない必須脂肪酸を含みます。

 

これらの要素をただ食べさせるだけでクリアできるのが無添加ドッグフード。自然由来と機能性を高次元で両立させているのが大きな特長です。

 

無添加ドッグフードは厳選された原材料

 

市販のドッグフード、特に安価なものは原材料に肉副産物やミール、脱脂米糠が使われています。これらはいわゆる人間用の食材を加工した後残りカス。

 

無添加ドッグフードは人間も食べられるほど高品質で新鮮なものを厳選しています。ワンちゃんのいちばん大切な栄養素である動物性たんぱく質もチキンやラム肉の正肉を使用しています。

 

また、アレルギー源になりやすいといわれている小麦、大豆、乳製品、牛肉などは使用していません。

 

ですので、アレルギーへの心配は大きく軽減されており、低アレルギーのドッグフードでもあります。

 

無添加ドッグフードは人工添加物不使用

 

保存料や酸化防止剤はミックストコフェロール(ビタミンE)や天然のハーブなどを使用。また、人工的な着色料や香料も使用せず、天然の素材のみで作られています。

 

人工添加物を使わず、自然の素材で作られた栄養素を吸収されやすい形で摂取することで、健康リスクを減らし、免疫力をアップさせワンちゃんの健康を維持します。

 

トレーサビリティコードは安心フードの証

 

品質にこだわりのあるメーカーではトレーサビリティコードという製造番号がつけられています。一袋一製造番号になっていて、生産日や原材料、製造、流通が完璧に把握できます。

 

製造番号で、どの原材料がいつどこから来たのかすべてわかるようになっています。つまり、トレーサビリティコードがあるフードはそれだけ素材や品質に自信があるということです。

市販のドッグフードに潜む危険性

ドッグフード

 

ドッグフードはホームセンターなどにもいろいろな種類が売られていますが、それらにはさまざまな添加物が入っていることが多いのです。

 

その添加物がワンちゃんにとって害になるものばかり。アレルギーなどのトラブルもその添加物から引き起こされているかもしれません。

 

ドッグフードに含まれている添加物

 

酸化防止剤

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)やBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)と書かれている食品添加物。発がん性の危険が指摘されています。

 

同じ酸化防止剤でもローズマリー抽出物は天然のローズマリーから抽出したもので、人間の食べ物にも使われており、犬の健康にも悪い影響はありません。

 

着色料

食品添加物。飼い主にフードを美味しそうに見せるために使われています。犬にとっては全く必要のないものです。

 

湿潤調整剤

ソフトドライフードに使われている。この添加物が入っていることで常にしっとりした、柔らかいフードになっています。

 

増粘多糖類

ウエットタイプのフードに使われている。食べ物に粘性や接着性をつけるための食品添加物です。とろりとした見た目は増粘多糖類によるものです。

 

増粘安定剤として2種類以上の天然の多糖類を使用した場合は「増粘多糖類」という簡略化した名称で表示することができます。ですが、中には安全面に不安のある安定剤を使用していることも。

 

またワンちゃんのアレルギーは添加物以外にも穀物類が原因ということもあります。値段の安いフードには小麦やトウモロコシがたくさん入っています。これらの穀物類は犬の体では完全に消化ができません。

 

そして毎日食べ続けていると、アレルギーとなりかゆみが出てしまうこともあるのです。

 

安すぎる商品には注意!

 

フードの原材料に添加物が含まれていたとしても、必要以上に神経質になる必要はありません。

 

ただ、ドッグフードの場合、人間よりも原材料の安全基準が低いので、なかには安全とはいえない添加物が入っていることも。「安すぎるな」と感じた商品ほどその可能性は高まると言ってよいでしょう。

 

そういうドッグフードは犬が消化しきれない穀類がどっざりだったり、人間用の食材の残りカスばかりだったりします。それだけでは栄養がないので添加物で栄養を補って総合栄養食の基準をクリアしているのです。

 

また、原材料に○○ミールや○○肉副産物と書かれていることがあります。これらはたしかに肉ではあるのですが、肉以外のいろいろな部分も入っている可能性もあるため注意が必要です。

 

ミール、肉副産物とは何か?

ミールは筋肉を除いた肉類を粉状にしたものです。また、4Dミートといって、@死亡した動物の肉、A死亡しかけていた動物の肉、B負傷している動物の肉、C病気の動物の肉が使われていることもあります。

 

これらの粗悪な肉であることをごまかすために、人工添加物や香料が使われていることがあります。

 

肉副産物とは、動物の内蔵のことです。内蔵や骨などからは犬が必要とする栄養素を摂取することができるので、ミールや副産物が必ずしも悪いとはかぎりません。

 

ただし、粗悪品には毛皮やひづめ、糞尿を含む場合もあるため、あまりに安価なフードには注意が必要です。

 

総合栄養食と名乗るためにはペットフード公正取引協議会が定めている評価基準を満たしていないといけません。フードにはこだわり品質のプレミアムフードとお手頃価格のレギュラーフードの2種類があります。

 

プレミアムフードの多くは外国製で、動物病院やペットショップ、通信販売などで販売されており、レギュラーフードはスーパーやホームセンターで販売されています。

 

人間と考えると、人口添加物や保存料、着色料を使った食べ物を毎日食べるなんて考えられないですよね。ワンちゃんも同じです。

 

もし、ワンちゃんの毛並みがパサパサ、体をかゆがる、口臭や体臭がある、うんちの量が多いなどの症状があったら、原因はドッグフードにあるかもしれません。

 

かわいい愛犬が健康で長生きできるようにサポートしてあげるのも飼い主の役目です。ワンちゃんがとても楽しみにしているご飯の時間。体にいいものを美味しそうに食べてくれたら私たちも嬉しくなりますね。

無添加ドッグフードを選ぶ5つの基準

市販の安価なドッグフードには人間だったらとても食べれない食材や添加物が入っていて、とても安全とはいえないフードです。

 

しかし、健康のためには食事が大事というのは人間も犬も同じです。市販のドッグフードだとあまり食べない、おやつばかり欲しがる、毛ツヤが良くない、体を痒がる、口臭がキツイなどのトラブルが出てくることも。さらに添加物などにより、病気になってしまうケースもあります。

 

ここでは無添加ドッグフードの良さを知ってもらうためにドッグフードを選ぶ基準をまとめました。

 

人間が食べられる食材

 

羊とにわとり

ドッグフードの安全基準は人間より低いので、肉副産物や不安の残る人工添加物を使っていることがよくありますが、無添加ドッグフードは違います。

 

人間でも食べられるほど、高品質で新鮮なものを使用しています。

 

ワンちゃんに大切な動物性たんぱく質もアレルギーの心配のある牛肉や豚肉は使用せず、チキンやラム肉を使っています。

 

また、とうもろこしや小麦ではなく、玄米やオートミールの材料として有名な全粒オーツ麦を使用したりや、穀物不使用(グレインフリー)などこだわりの高品質なフードです。

 

値段が高すぎない

 

積まれたコイン

栄養の吸収効率がきわめて高いので、一回にあげるフードの量が少なくてすみます。

 

成犬時10kg以下の小型犬の場合、一日あたりの給与量はおよそ100〜160g。2キロ入りのドッグフードだと約15日分です。

 

これだけを見ると市販のドッグフードと比べ、安いとは言えませんが、ワンちゃんの健康、安全を思えば決して高すぎない値段ですね。

 

犬が喜ぶ、よく食べる

 

マリーゴールドに包まれたチワワ

中にはドッグフードをあまり食べないワンちゃんもいます。食べないからと缶詰やおやつを与えたりしているうちに、ますます食べなくなったということもあるようです。

 

そういうワンちゃんでもプレミアムドッグフードを与えると喜んで食べたという報告があります。天然の素材を使用し、香料も無添加なので肉本来の美味しそうな匂いがするのも、ワンちゃんが喜んで完食する理由のひとつと言えます。

 

いわゆる「粉」を使っていない

 

ゴールデンレトリバー

「粉」とは原材料ラベルの動物性たんぱく質の表示に記載されている、○○ミールや○○パウダーのことです。

 

それらには肉とはいうものの、正肉ではなく、筋肉を除いたすべての肉類を粉にしたものです。そこには市場に食肉として流通しない肉副産物も含まれています。

 

 

生肉よりも安価なため、多くのペットフードに使用されていますが、やはり粗悪なものもあるため注意が必要です。

 

無添加ドッグフードはそういった粉や肉副産物を一切使用せず、高品質な原材料だけを厳選して使用しています。

 

また、トレーサビリティコードにより原材料や製造、流通まですべて把握されています。安全で安心なドッグフードを愛犬に食べさせてあげたいですね。

 

海外物なら正規輸入品

 

犬とご飯入れ

無添加のプレミアムドッグフードの多くは外国製です。海外のメーカーから日本の正規代理店が輸入し、販売します。流通にかかるコストや日数を出来るだけ省いて少しでも新鮮なフードをお届けできるようになっています。

 

また、その商品に対して問い合わせなどが受けられるのも特長のひとつです。そして、正規輸入品は日本に輸出する前提で作られています。

 

輸出する国の環境などを配慮して、劣化しないように作られているのでさらに安心というわけです。

国産だからと安心しない!

柴犬の仔犬2匹

 

ドッグフードのパッゲージに「国産」と表示されていれば、何となく安心してしまいがちですが、決して安心はできません。

 

何度もいいますが、犬のフードの安全基準は人間よりも低いです。素材のレベルが人間と同じくらいかどうかによって、ワンちゃんの安全性は大きく変わります。

 

毎日食べさせる物に体に良くないものが入っていると分かっていながら、食べさせる飼い主はいないですよね。

 

国産だからと安心せず、もう一歩踏み込んで原材料を見きわめるのがとても大切です。

 

また、残念なことに市販のドッグフードを販売しているペットフードメーカーのホームページを見ても、商品特徴や原材料の記載はあるものの原材料に対しての詳しい説明などは書かれていません。

 

海外のペットフードメーカーは素材がどこから来たのか、製造過程、流通まですべて知ることができます。

 

原材料の安心だけでなく、安全なフードを愛犬に食べさせているという飼い主の安心感も大事ですね。

 

フードの鮮度を落とさない工夫

ドッグフードは、封を開けた瞬間から劣化します。

 

個別包装タイプだと鮮度は保てるのですが、大袋の場合は開封したら、先にいくつかの小袋に分けてしまうのがおすすめです。

 

そして、密封容器に入れ直射日光の当たらない場所で保存しましょう。ウェットフードが一度に食べきれなかった場合は、密封容器に入れて冷蔵、もしくは小分けして冷凍保存するのがいいです。

 

使うときにレンジで解凍することで、未使用分の劣化を防ぐことができるのでより安全なドッグフードを与えることができます。