愛犬元気はとにかく種類が豊富

愛犬元気の元気

 

知名度、ラインナップ数などドッグフードNo.1といっても差し支えない愛犬元気。商品タイプ、年齢、ワンちゃんの特徴と細かく分かれているので、きっとあなたの愛犬にぴったりな商品も見つかるはずです。

 

まずは分かりやすく表にまとめました。

 

愛犬元気の全ラインナップ

ドライタイプ

ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り

ささみ・ビーフ・緑黄色野菜入り

健康に育つ子犬用 チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

7歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り

7歳以上用 ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

10歳以上用 ビーフ・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

10歳以上の中・大型犬用 ビーフ・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

13歳以上用 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り

肥満が気になる愛犬用 ビーフ・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

肥満が気になる7歳以上用 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り

柴犬用 ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り

柴犬用7歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り

大型犬5歳以上用 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り

大型犬10歳以上用 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り

小型犬用 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚・チーズ入り

小型犬7歳以上用 ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚・チーズ入り

小型犬低脂肪 ささみ・緑黄色野菜・小魚入り

缶詰タイプ

ビーフ入り

ビーフ・緑黄色野菜入り

ビーフ・魚・野菜入り

7歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜入り

7歳以上用 ビーフ・チキン・野菜入り

10歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜入り

10歳以上用 ビーフ・チキン・野菜入り

13歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜入り

13歳以上用 ビーフ・チキン・野菜入り

角切り ビーフ入り

角切り ビーフ・緑黄色野菜入り

角切り ビーフ・魚・野菜入り

角切り7歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜入り

角切り7歳以上用 ビーフ・チキン・野菜入り

パウチタイプ

ビーフ・緑黄色野菜入り

チキン・ビーフ・緑黄色野菜入り

7歳以上用 チキン・ビーフ・緑黄色野菜入り

10歳以上用 チキン・ビーフ・緑黄色野菜入り

13歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜入り

13歳以上用 チキン・ビーフ・緑黄色野菜入り

 

ドライタイプ17種類、缶詰タイプ14種類、パウチタイプ6種類と実に多彩です。年齢別にも分かれているのでワンちゃんの年齢に合うフードをあげれるところもいいですね。

 

原材料を見ると穀類が一番はじめに書いてあります。穀類は犬にとってあまり良くないとは聞きますが、値段を抑えるためにはある程度仕方のないことなのかもしれませんね。

 

フスマは栄養たっぷり

 

そんな原材料の中でフスマとあり気になったので調べてみました。

 

フスマとは糠(ぬか)のことだそうです。穀物を精白した時に出る果皮や種皮、胚芽などの部分のことです。お米なら「米ぬか」、大麦なら「麦糠」、小麦なら「フスマ」というそうです。糠と聞いていちばんピンとくるのは漬物のぬか漬けでしょうか。

 

愛犬元気には小麦ふすまが使用されています。小麦ふすまは「ブラン」とも呼ばれていてシリアルなどで聞いたこともあるのでは?

 

ふすまの特徴は食物線維が豊富なことです。主にセルロースとヘミセルロースが多く含まれていて便秘の予防、改善にとても役立ちます。その他カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛もたっぷりで栄養的には文句なしです。

 

小麦ふすまの主な栄養成分(100gあたり)
食物繊維 50g カルシウム 103mg
鉄 15mg マグネシウム 520mg
亜鉛 11mg

 

これだけたくさんの種類がある愛犬元気ですが、ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りと7歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りの原材料を比べてみるとあまり違いがないように思えます。

 

そこでどのような違いがあるのかメーカーに直接問い合わせてみました。

 

ちなみに愛犬元気のメーカーであるユニ・チャーム ペットケアへの問い合わせは今どき珍しく電話か手紙しかありませんでした。なので、電話で問い合わせをしました。

 

7歳以上用のフードにはビタミンB群とE群が多く含まれており、オメガ3脂肪酸なども含まれているとのことです。パッケージの原材料を見た限りでは違いはないように見えても、きちんと年齢別に応じた必要な栄養を含んでいるのですね。

 

またドライタイプとウェットタイプの栄養面の違いですが、ドライタイプはウェットタイプに比べカロリーが高く効率よく栄養を摂取できるとありました。

 

ウェットタイプは風味が良く食べやすいので、時々ドライフードに混ぜてみたりすると変化がでてワンちゃんも喜びそうです。

 

種類が多いのでいろんな与え方をして、愛犬が一番お気に入りの食べ方を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

愛犬元気の口コミ

たくさんの人に人気のある愛犬元気だけに、口コミもたくさんの声が寄せられています。代表的なものを集めてみました。

 

2歳になるトイプードルの女の子です。なかなか合うドッグフードがなくて迷っていましたが、今はこの愛犬元気に落ち着いています。

毎日あげても今のところ飽きずに食べてくれますし、糞も安定してて胃腸や毛艶が改善してるかも。臭いも変な癖がないので飼い主としても扱いやすく気に入っています。

値段もお手頃だし食いつきがいいです。袋が小分けされているところもポイントが高いです。いろんなドッグフードをあげましたが、これが一番気に入っているようです。

7歳用フードを食べさせています。他のメーカーにも7歳用がありますが粒が大きく食べにくそうにしていましたが、愛犬元気は小粒なので食べやすいみたいでモリモリ食べてます。うんちの状態もよく毎日元気に過ごしています。

食いつきがとても良かったのですが、アレルギーになってしまいました。愛犬も私も気に入っていたのに残念です。

食が細い黒柴ですがパクパク食べてくれます。香りも悪くないですが、着色料が少し気になります。ちょっと太りかけのワンコなので、人間用の食事の味付け前の野菜や肉などと一緒に混ぜてあげています。元気で便も良好なのでしばらく続けようと思います。

 

ワンちゃんの食いつきがいい、喜んで食べ、便の状態もいいという口コミが多くありました。愛犬元気のドライタイプの酸化防止剤にはミックストコフェロールとハーブエキスが使用されています。これらは植物由来の成分で人工添加物とは違い安心安全です。

 

袋が小分けされている点も良い評判でした。。ドライフードは一度封を開けてしまうとどうしても酸化が進んでしまいおいしくなくなってしまうので、小分けで酸化を防いでいるところがいいと思います。

 

気になるのは着色料

ただ口コミにもありましたが、着色料が使われているのがすこし気になりますね。ワンちゃんは視覚よりも嗅覚(匂い)でおいしいかどうかを判断するので本来なら必要ないものです。着色料は飼い主さんにおいしそうなドッグフードだと思ってもらうように使われているんですね。

 

また、アレルギーになってしまったワンちゃんもいるようですがシニア犬になっても元気にしているというワンちゃんもたくさんいます。

 

愛犬元気は日本のメーカーでお手頃価格ですし、ワンちゃんに問題が起こらなければずっと使い続けたい人気商品なんですね。