アランズナチュラルドッグフードとは?

上を見上げる犬

 

アランズナチュラルドッグフードは100%天然の素材だけで作りだされたプレミアムドッグフードです。

 

食いつきがいいことはもちろん、おなかが弱いワンちゃんやアレルギー体質のワンちゃんまで生後7か月以上のすべての成犬に使えるドッグフードです。

 

おやつばかり食べていた偏食気味のワンちゃんにアランズを与えると驚くほどよく食べたという報告も。

 

ほとんどのワンちゃんが喜んで食べ、体質や体重もどんどん理想に近づき、88%の人が定期コースを選んでいるその理由は何でしょうか。

 

アランズナチュラルドッグフードのいいところや使用されている食材など気になるさまざまなことをまとめました。

 

アランズナチュラルドッグフードの食材

 

ワンちゃんの最大の喜びはおいしいごはんを食べることです。アランズはその喜びを裏切ることはありません。

 

犬は本来肉食で人間とともに生活するようになってから徐々に雑食になってきたといわれています。

 

しかしやはりオオカミのころから食べていた肉は成長にも生命維持にも欠かせないものです。

 

アランズナチュラルドッグフードの主成分はイギリス産のラム肉です。その他の原材料も合わせてたった10種類という驚くべき少なさです。

 

 

原材料 生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、全粒オーツ麦、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、テンサイ、亜麻仁、ビール酵母、海藻、ラム精製油

 

 

ラム肉

 

ラム肉

低アレルギー食材としても注目のラム肉は良質なタンパク質を主成分とし、脂質が少なく消化しやすいのが特徴です。

 

血行をよくするナイアシンが含まれていて皮膚の健康維持に役立ちます。

 

またアミノ酸の一種で抗酸化物質のカルノシンは脂肪燃焼に有効に働きかけるので、ダイエットが必要なワンちゃんにもおすすめの食材です。

 

アランズのラム肉は特別な技術を確立し乾燥肉だけでなく、人間も食べられる上質な生肉も使用しています。これによりビタミンなどの栄養素が最大限に摂取できるようになっています。

 

玄米

 

玄米

玄米には白米の数倍栄養価があり、多彩な有効成分が胚芽に集中しています。ミネラル類や食物繊維も豊富で整腸作用に働きかけ便秘解消に役立ちます。

 

疲労回復に効果を発揮するビタミンB群や細胞の老化を抑制するビタミンEなども含まれておりさまざまな効能がある食材です。

 

全粒オーツ麦

 

オーツ麦

「穀物の王様」とも言われているオーツ麦。王様といわれる理由は栄養価の高さにあるようです。

 

精米したお米と比べるとカルシウムが約9倍、鉄分は約5倍、食物繊維は約22倍もの栄養が含まれています。

 

オーツ麦というとピンとこないかも知れませんが、健康食品で健康や美容、ダイエットにいいといわれているグラノーラのことなんです。

 

またオーツ麦はアレルギーを起こすグルテンが少量なので、小麦と比べてアレルギー症状は出にくい食品です。

 

全粒大麦

 

全粒大麦

缶ビールのパッケージによく描かれる大麦。麦ごはんや麦茶など、およそ麦と名前のつく食材の多くに使われています。

 

全粒大麦は小麦とならんで世界最古の作物と言われており、なんといっても食物繊維がたっぷり。

 

含有量は白米の約10倍にもなります。

 

豊富な食物繊維はワンちゃんの体にたくさんの好影響をもたらします。たとえば生活習慣病などの原因になるコレステロールを低下させたり、血糖値を正常に保つ働きがあります。

 

ですので、ちょっと体重超過ぎみだったり糖尿病が気になる愛犬にぜひ食べさせたい食材です。

 

アランズナチュラルドッグフードはグレインフリーのドッグフードではありません。

 

穀物類として使用している玄米とオーツ麦はアレルギーになりにくい食材です。

 

安価なドッグフードに使われているトウモロコシ、小麦、大豆は一切使用していません。

 

野菜・ハーブ

 

野菜とハーブ

アランズは野生の犬が必要とする食事の再現をしています。

 

野生の犬は肉食で野菜は食べていないのではという疑問が沸くと思いますが、野生の犬は草食動物の肉だけでなく内臓も一緒に食べていました。

 

つまり野生の犬は草食動物の内臓をを食べることで自然と野菜を摂取していたということです。

 

アランズナチュラルドッグフードは厳選した野菜を使用し犬本来の食事を再現しています。

 

ハーブは天然の抗菌作用や酸化防止剤としての役割を果たしてます。

 

アランズは酸化防止剤として天然のハーブを使用しています。

 

人工の酸化防止剤は一切使用せず、天然の素材の力を最大限に活用していますが、人工の酸化防止剤に比べると酸化しやすい傾向があります。

 

対策としては袋の口をしっかり密封し、高温多湿を避け一度開封したら早めに使い切ることをおすすめします。

 

また、一度の食事の量ずつジップロックなどで密封し小分けにしておくと、酸化を防ぎやすくなります。

 

亜麻仁油

 

亜麻仁油

私たち人間の間でもいまブームになっている、スーパーフードや数多くの健康食材。

 

亜麻仁油も、ひと時の爆発的な反響は収まりましたが、健康にいい食材として定番化していますよね。

 

亜麻という植物の種子から取れる亜麻仁油は、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸をはじめ、α-リノレン酸などバランスよく含んでいます。

 

これらの成分は体の中で合成することができないので、食物ないしサプリメントなどから摂取するしかありません。

 

体内ではDHAやEPAに変換され、血中の悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールをふやしてくれます。

 

また、免疫力を高めてくれるのでがん細胞の発生・増殖を防ぐともいわれているスーパーな食材です。

 

さらに、アレルギー症状を緩和してくれるので、アトピー性皮膚炎のワンちゃんにも積極的に摂らせたいですね。

 

てんさい

 

てんさい畑

中国の華北・東北地方やヨーロッパなどが主な生産地のてんさいは、砂糖大根とも呼ばれ、砂糖の一つである「てんさい糖」の原料になります。

 

昨今、白砂糖は血糖値の急激な上昇をはじめ、糖化と呼ばれる老化現象の原因と言われていますが、このてんさい糖は健康に役立つ糖類として知られています。

 

根の部分を絞って煮詰めることで糖分を取り出すことができ、絞ったあとの根や葉は飼料にもなります。

 

ビール酵母

 

ダイエットや便秘解消にいいと話題のビール酵母は、ビールの製造過程でアルコール発酵をするのに欠かせない酵母(微生物)のことです。

 

人間用のサプリメントはアルコール発酵が終了し、麦汁の栄養分をたくさん含んでいるビール酵母の苦みやアルコールを除き、乾燥させ粉末状にしたものです。

 

その成分はタンパク質、アミノ酸が50%、食物繊維が30%、その他ビタミンB群やカリウムなどのミネラル類、グルタチオン、エルゴステロールなどです。

 

期待される効能は栄養補給、滋養強壮、便秘解消、胃腸障害の予防、改善などです。

 

栄養分がたっぷり含まれていて、食物繊維による整腸作用で、ワンちゃんの毛並みや毛づやがよくなります。

 

また、ワンちゃんはビール酵母の発酵臭が好きだとか。ワンちゃんには臭いでもおいしいビール酵母なんですね。

 

海藻

 

海藻

海藻といえば低カロリーでミネラルたっぷりなだけでなく、「海の野菜」といわれているほど栄養が豊富な食材です。

 

カルシウムやリン、亜鉛、ヨードなどのミネラル類とビタミン、タンパク質もバランスよく含まれています。

 

さらに海藻の表面のヌルヌル、ネバネバには食物繊維を多く含み、胃腸の炎症などを修復、改善し、便通を促す効果があります。

 

ラム精製油

 

ワンちゃんにとって欠かせない栄養のひとつに脂肪があります。

 

ナチュラルドッグフードでは脂質としてラム精製油で動物性脂肪、亜麻仁油で植物性脂肪を使用しています。

 

どちらも高品質で危険性は全くありません。

 

またフードのにおいが強いように感じられるかもしれませんが、この匂いは素材そのものの自然な匂いです。香料は一切使われていません。

 

人間には少しきつく感じる匂いですが、ラム肉の匂いや少し酸味のあるビール酵母の匂いはワンちゃんが大好きな匂いです。

 

ワンちゃんは嗅覚でもおいしいと感じながら食べるので、自然素材のフードの香りは大切な匂いです。

 

安価なドッグフードの原材料表示を見ると、動物性油脂と書かれていますが、いったい何の動物の油脂なのかは書いてありません。

 

粗悪な油脂のため酸化しやすいので、体によくないとされている酸化防止剤がたくさん使われています。

 

本当にいいドッグフードは原材料がすべて明確に表示されています。

 

アランズナチュラルドッグフードのいいところは、添加物を使わず、犬が本来必要とする食事を、100%天然素材だけで実現していることです。

 

原材料は10種類という少なさですが、犬の成長や生命維持に欠かせない栄養がしっかりと配合されています。

 

そのフードを毎日食べることで免疫力がアップし、病気を寄せ付けない丈夫な体を作ります。実際ナチュラルドッグフードを食べ続けているワンちゃんは、引き締まった体型でイキイキとした瞳をしています。

アレルギーやお腹が弱い、軟便のワンちゃんにこそ

三匹の犬

昨今アレルギー症状をもったワンちゃんが増えてきています。その理由のひとつに添加物が考えられます。

 

言うまでもなくワンちゃんは飼い主さんから与えられた食べ物しか食べることができません。そして与えられた食事が添加物いっぱいだったとしてもそれを食べるしかないのです。

 

そうした食事を続けているとワンちゃんがアレルギー症状を起こしてしまうことがあります。

 

病院に行って薬で症状を抑えることももちろん大事ですが、根本となる食生活を見直すことが大切だとナチュラルドッグフードは考えています。

 

皮膚のアレルギーでフケやかゆみで悩んでいるワンちゃんにも、10種類の天然素材で作られているナチュラルドッグフードを続けると、かゆみのない皮膚になり、輝く毛並みになったという飼い主さんもいます。

 

お腹が弱い、軟便のワンちゃんは

 

ビーグル犬

お腹の弱い、軟便のワンちゃんは食事の見直しで解決されることが多々あります。

 

小麦や大豆、乳製品、トウモロコシ、牛肉、豚肉はアレルギーを起こしやすい食材であるにもかかわらず、いまだに多くのドッグフードにたくさん使われています。

 

さらには肉の副産物や着色料、人工的な栄養素、香りづけのための大量の油などなどワンちゃんの体に良くないものがたくさん入っているのです。

 

それらを一度見直し、本当にワンちゃんが必要としている食事にすることで自然と体内の調子がよくなり、軟便も治まるようになります。

 

ナチュラルドッグフードは天然素材のみで作られているので消化がよく、腸内環境もよくなり健康的なうんちが出るようになります。

 

ワンちゃんにとっていいフードとは、シンプルで余計なものが入っていないフードです。

 

これにより本来の自然治癒力を発揮し、健康な体作りができるのです。