一人暮らしで犬を飼える条件

一人暮らしは自由気ままな生活を送れる反面、少し寂しいなと思うことはありませんか。最近彼氏(彼女)と別れたばかりとか気の合う友達があまりいないとならなおさら寂しく感じるかも。

 

そういう時は時間を忘れるくらい趣味に没頭するのもいいですし、また癒しを求めてペットを飼うのはどうでしょうか。

 

ペットなら気を使うこともそんなにありません。なにより家に帰ってきたときに誰かが待ってくれているっていいですよね。

 

ただペットを飼ってみたくても、不安なこともあると思います。ここでは一人暮らしでペット(犬)を飼う時の条件や不安を解消して、愛犬との生活を楽しく送れる情報をまとめています。

 

愛犬と暮らせる住まいを持つ

一人暮らしでも犬を飼いたい!飼える条件や注意点などまとめ

 

当たり前といえば当たり前ですが、ペット可な住まいでないといけません。そんなに鳴かないしばれないだろうと思ってペット不可の部屋で絶対飼わないでください。

 

全く鳴かないワンちゃんなんていませんし、散歩も連れて行かなくちゃいけないし、そういう時に隣の家などにはきっとばれてしまいます。

 

そうなった時ワンちゃんを手放すか引越しするかどちらか言われると思いますが、その覚悟はありますか。間違ってももう飼えないから、と無責任な行動をとるのはやめましょう。

 

そうならない為にもやはり初めからペット可の住まいを持つことが最低条件ですね。

 

最近はペットと暮らせる賃貸も増えてきました。しかし中にはペットに優しくない部屋だったり、ペットを飼っていない方もいて肩身の狭い思いをしたりすることもしばしばあります。

 

おすすめなのはペット共生型です。ペットと共に暮らすことが前提の部屋なので人にもペットにも優しく、うれしい工夫がいっぱいです。

 

その嬉しい工夫を紹介すると

ワンちゃんの足腰にやさしいクッションフロア

フローリングの床は滑りやすく、ワンちゃんの股関節を痛めてしまうこともあります。

 

ペット対応クロスで汚れても安心

傷に強く、汚れも水拭きや洗剤で手軽にメンテナンスできるので、汚れも気になりません。

 

行き来が自由なペットくぐり戸

ペットのために常にドアを開けておくのは不便です。ペットくぐり戸があれば部屋から部屋へ、廊下へと自由に行き来できます。

 

ペットも洗いやすい多目的シンク

底部分を平たくしてペットが立ちやすい工夫をしています。水はねしにくい配慮やホースが邪魔にならない工夫もされていて使い勝手抜群です。

 

この他にも一階の各戸にはワンちゃんのちょっとした遊び場になる専用庭があったり、火や刃物を扱うキッチンには入れないようになっているなど、さまざまな工夫がありワンちゃんも人も快適に過ごせそうです。

 

また共有スペースで足洗い場も設置されているところもあり、散歩の後などにとても便利です。

 

このペット共生型は数はまだそんなに多くないので、これから首都圏以外でも増えていくとうれしいですね。

 

愛犬と暮らすには金銭的余裕が必要

 

ワンちゃんは思っているよりもお金がかかります。金銭的に余裕がないと一緒に暮らすのは難しいと思います。

 

まずはワンちゃんの購入価格ですが、おおよそですが15〜30万くらい。珍しい犬種になるともっとかかると思われます。

愛犬の飼い始めに必要な費用

 

ワンちゃんを飼いはじめたらまずこれらの出費があります。地域によって費用が多少違うこともあります。

 

畜犬登録費用 3,000円
狂犬病予防注射 3,500円
健康診断費用 3,000円
混合ワクチン接種 16,000円
生活用品費用 30,000〜40,000円

 

畜犬登録と狂犬病予防注射はワンちゃんが生後90日を過ぎたら行います。登録や接種を済ますと鑑札やプレートがもらえるので、首輪などにつけましょう。

 

一人暮らしでも犬を飼いたい!飼える条件や注意点などまとめ 一人暮らしでも犬を飼いたい!飼える条件や注意点などまとめ(大阪市)

 

生活用品は飼うために必要なゲージやハウス、水やご飯の食器、トイレ、くつろげるベッド、首輪、リードなどです。これらは最低限揃えてあげたいですね。

暮らし始めてからも費用はかかる

 

ワンちゃんと暮らし始めてからもさまざまな費用がかかります。

 

生活費 費用/年
食費(ドッグフードの場合) 90,000〜170,000円
おやつ 10,000〜20,000円
ペットシーツ 10,000〜18,000円
その他消耗品 5,000〜10,000円

 

食費は小型犬か中・大型犬かによって食べる量がぜんぜん違うので、費用は大きく変わってきます。

 

ここで出した食費の金額は無添加ドッグフードの場合ですので、ホームセンターなどで売られているドッグフードの場合はまた金額が違ってきます。

 

さらにワンちゃんを飼う以上避けて通れないのが医療費です。毎年受けなくてはいけない予防接種や飲み薬、健康診断費などがあります。

 

医療費 費用/年
狂犬病予防接種(年1回) 3,500円
混合ワクチン接種(年1回) 8,000円
フィラリア予防薬(体重により変動) 10,000〜13,000円
ノミダニ予防薬(体重により変動) 12,000〜15,000円
健康診断費(年1回) 4,000円

 

狂犬病予防接種は狂犬病予防法により、毎年1回の予防接種が飼い主さんに義務付けられています。

 

畜犬登録(飼い犬登録)をしている飼い主さんに毎年3月末までに登録した市町村から通知ハガキが送られてきます。接種日は5月ごろに集団接種が行われます。

 

その他の混合ワクチン接種やフィラリア、ノミダニ予防薬などは義務付けられてはいませんが、愛犬が病気に侵されない為にもぜひ毎年受けることをおすすめします。

 

その他の臨時費用

 

ワンちゃんがけがをしたり、具合が悪くなったりして急な出費を伴うこともあります。このようなときに慌てない為にも、ある程度金銭的に余裕を持っておくといいですね。

 

トリミング費用 5,000〜10,000円(都会のほうが高い傾向)
病気やけがの治療費 病気やけがの内容によってさまざま
去勢手術 オス 20,000〜30,000円  メス 30,000〜50,000円

 

トイ・プードルや毛が長く伸びるヨークシャー・テリア、シー・ズーなどはトリミングが必要とされます。自分でできないことはないですが、特にトイ・プードルの独特のカットなどは、素人では難しいのでプロにお任せする人がほとんどです。

 

多くのトリミングサロンではシャンプーと全身カットはもちろん、爪切り、足裏カット、足裏まわりカット、肛門しぼりがセットになっています。トリミングのペースですが、月に1度くらいが多いようです。

 

新たに子犬を望まない場合は去勢手術を行います。去勢は不要な妊娠を避けるだけでなく、以下のようなメリットがあります。

 

オス 精巣の病気にかかりにくくなる
   マーキング行動が減る
   性的欲求がおさまり、ストレスが軽減する

 

メス 子宮や卵巣の病気にかかりにくくなる
   発情期特有のストレスが軽減する

 

愛犬のしつけをする時間と根気がいる

 

子犬はほんとにかわいいですよね。どんな仕草もかわいくて、何でもしてあげたくなるし、ちょっといたずらしても許しちゃいそうです。

 

でも一人暮らしならなおさらのこと、愛犬にはきちんとしつけをしないといけません。

 

たいしてしつけもしないままだと、飼い主さんが外出した時に吠え続ける、部屋を散らかすなどさまざまな問題行動が起こります。

 

しつけをするのは時間と根気が必要です。ワンちゃんは一度や二度で覚えないので、何度も繰り返し教え続けなければいけません。

 

最低限しつけるべきことは、トイレ、ハウス、ごはんです

トイレ

犬とトイレットペーパー

 

清潔な環境で暮らすにはトイレトレーニングは必須です。ワンちゃんが来たその日から始めます。

 

トイレを教えるコツは、「失敗させない環境づくり」「成功体験を積み重ねること」「成功したらとにかくほめる」ことが大事です。

 

まずはトイレサインを見逃さずキャッチし、トイレシーツの上でできるようにトイレに連れて行きます。

 

犬のトイレサイン

 

・ソワソワする
・ぐるぐる部屋を歩き回る
・床のにおいをクンクン嗅ぎ始める

 

トイレ中に様子を見守りながら「トイレ」などの声かけをやさしくします。ワンちゃんが排泄と言葉をセットで記憶すると、今後の外出などでトイレをさせたいときに便利です。

 

トイレシーツの上で排泄できたら、よくほめましょう。

 

犬のトイレタイム

 

・起きたあと
・ごはんのあと
・ハウスからでたあと
などが多いので見逃さないようにしましょう。

 

ワンちゃんの中にはトイレを覚えるのに半年かかることもあります。でも必ずできる時がくるので、焦らず、叱らず根気よくトレーニングします。

 

「できたら、ほめる」ことが一番の近道です。

 

もし失敗してもしずかに排泄物をかたづけます。においが残ると同じ場所で粗相を繰り返してしまうので、洗剤でふき、消臭スプレーをかけます。

 

ハウス

小型犬とハウス

 

ワンちゃんが落ち着いて過ごすためにもハウスのしつけは必要です。ハウスは巣穴のイメージでワンちゃんのサイズに合ったものを選びます。

 

ハウスのしつけができれば来客時や留守番のときもおとなしく待つことができ、生活のあらゆるシーンで役立ちます。

 

おやつやご飯で誘導

おやつを手に取ってワンちゃんに見せ、興味を示したら「ハウス」と指示を出しながらゆっくりとハウスにワンちゃんを誘導します。

 

そのままおやつをハウスに投げ入れると、ワンちゃんは自分からハウスの中に入っていきます。おやつをハウスの中で食べさせ、ワンちゃんがハウスから出てきそうになったら、素早くおやつを見せもう一度ハウスの中で食べさせます。

 

ここでのポイントはハウスの中にいるといいことがあると思わせることです。

 

これを繰り返していると、やがて「ハウス」の言葉を聞いただけで自分から中に入るようになります。入ったら中でごほうびをあげてよくほめます。

 

あらかじめハウスの中にワンちゃんのにおいがついた毛布などを入れておくと、ワンちゃんは安心できます。

 

扉をしめる

ワンちゃんがハウスに入るのに慣れて落ち着いてきたら、扉をしめてみます。初めは1〜2秒パタパタと開閉するだけで十分です。

 

ワンちゃんが吠える前に扉を開けて、ごほうびのおやつをあげます。

 

徐々に扉を閉める時間を長くしていきます。すぐにさわいでしまうワンちゃんには、ハウスの中にガムなどの長時間もつおやつを入れると、慣らしやすくなります。

 

扉を長い時間閉めていても落ち着いていられるようになったら、飼い主さんはしずかにハウスから離れます。姿が見えなくなっても落ち着いて待っていられたら、戻ってよくほめます。このとき、ハウスに毛布をかけて薄暗くするとワンちゃんも落ち着きます。

 

吠えている間はハウスから出さない

 

ワンちゃんが吠えたときにハウスから出すと、「吠えれば出してもらえる」と思います。

 

吠えている間は無視し、吠えなくなった瞬間に出してあげます。

 

ワンちゃんを部屋で放し飼いにすると、かえってストレスを与えてしまいます。ワンちゃんは部屋全体をなわばりだと思い、家を守るため常に神経をとがらせた状態になるからです。

 

リビングの隅などにワンちゃん専用のサークル部屋を作ってあげると、そこが自分のなわばりになり部屋に来客が来ても騒ぐことはなくなります。

 

ワンちゃんは孤独を嫌うので、サークル部屋は家族が見渡せるところに設置しましょう。

 

サークル部屋って?

 

ワンちゃんが安心してくつろげる場所です。サークルで囲った中に、ハウス、トイレ、水を飲む器、クッション、おもちゃ(長時間与えても安全なもの)を置きます。

 

クッションなどは柔らかくて洗えるものを用意しましょう。

 

ごはん

大型犬とフード

 

「スワレ」「マテ」をしっかりしつけましょう。食事を与える飼い主さんが「主」で、ワンちゃんが「従」です。主従関係が逆転しないためにも、ワンちゃんからのさいそくされるままにごはんを与えたり、体に飛びつかせたりしてはいけません。

 

ワンちゃんの食事の基本
食事は家族の後に

 

犬社会ではリーダーが先に食事をします。けじめを教えるためにも飼い主さんの食事の後に、ワンちゃんにごはんをあげます。

 

落ち着いて食べられる場所で

 

しずかなところで食べさせるのがいいでしょう。落ち着けないと誰かに取られる心配からうなるようになるワンちゃんも。

 

おかわりはいりません

 

ワンちゃんは一気食いする習性があります。適量を与えていれば、すぐに食べてしまってもおかわりの必要はありません。

 

さいそく、飛びつきには無視

ごはんをさいそくしたり、あげようとしたときに飛びついてきたら、黙って食器を引き立ち上がって無視します。

 

しずかになったら「スワレ」「マテ」

リーダーである飼い主さんが無視していると、ワンちゃんが静かになる時がきます。その瞬間にすかさず「スワレ」「マテ」と」いいます。動いたらもう一度無視します。

 

ここでは数秒間おとなしくしていられたらいいので、面白がって長時間待たせることはしてはいけません。かえって食事への執着心を高めてしまいます。

 

待てたら「ヨシ」

食器を置くときも「マテ」で待たせます。ここで動いたら食器を取り上げます。

 

「ヨシ」の言葉で食べさせます。食器を置いた瞬間に勝手に食べさせないようにしましょう。

 

散歩の時間を確保する

女性と犬の散歩

 

ワンちゃんの楽しみの時間である散歩。たいていのワンちゃんは朝と夕(夜)の1日2回、散歩に連れて行く必要があります。

 

一人暮らしの場合、散歩に行くのは自分しかいませんから、朝どんなに眠くても、夜疲れていても散歩に行かなくてはいけません。

 

散歩を怠ると、吠える、部屋中散らかすなどの問題行動を起こしかねません。散歩以外にも、ワンちゃんと遊んであげる時間も必要です。

 

散歩も遊びも飼い主さんとの大切なコミュニケーションなので、面倒がらずしっかり時間をとってあげることが大事です。

 

自分に何かあった時、助けてくれる人を確保する

 

当然ですが一人暮らしでワンちゃんを飼うとお世話をするのは自分しかいません。

 

確率的には低いかもしれませんが、万が一飼い主さんが入院しなければならないようなことが起こった場合のことも考えておかなくてはいけません。

 

自分がお世話できない間、家族、犬好きの友人、ペットシッターなどの業者にワンちゃんの世話をお願いできる人を確保しておくことは大切です。

 

生き物である犬を飼うことは大きな責任を伴います。お金もしつけも散歩もすべてに責任をもって最期まで飼うことができる人が、ワンちゃんを飼える条件にあった人だといえます。

 

初めはきちんとお世話できていても、ある程度ワンちゃんが大きくなったから、仕事が忙しくなったからという人間側の理由でワンちゃんがストレスになったり、寂しくなったりだけはしないようにしなければいけません。

 

ワンちゃんを一番に考え、行動し責任を取る義務があることを忘れないでくださいね。

 

ワンちゃんは愛情を注いだ分だけ返してくれます。愛犬との充実した楽しい暮らしをするためにも、しっかり責任を持って飼ってあげてくださいね。

一人暮らしだからこそ犬を飼うおすすめポイント

女性と犬

 

一人暮らしだけど犬を飼いたい。それには金銭的余裕もしつけや散歩の時間もあり、なおかつワンちゃんを最後まで責任をもって飼える人が条件になります。

 

一人暮らしでワンちゃんがいる生活はどのようなものでしょうか。一人暮らしだからこそワンちゃんを飼うおすすめポイントをまとめました。

 

寂しくない、癒される

 

一人暮らしは孤独がつきものです。自由気ままでいいですがふと寂しくなることはないでしょうか。

 

ペットがいるとそんな寂しさが紛れさせれますね。中にはあまり手のかからない動物や爬虫類を飼う人もいますが、飼い主に懐いてくれる、従順という点では犬がトップではないでしょうか。

 

家に帰って玄関を開けた時に嬉しそうにする姿や、そばにぴったりくっついてくつろぐ姿などには本当に癒されます。

 

そしてしつけにもよりますがコミュニケーションが取れるので、家に帰ってから一言もしゃべってないというちょっと寂しいことはなりません。

 

ワンちゃんは飼い主さんの思いを裏切らず、正しくしつければ必ず応えてくれます。

 

しかしただ寂しいから、癒されたいからという安易な考えだけでワンちゃんを飼ってしまうのはよくありません。

 

ひとつの大切な命が不幸にならないためにも、よく考えてから飼ってください。

 

規則正しい生活が送れる

 

寝ている女性と犬

ワンちゃんがいるとついダラダラとなってしまう生活がなくなり、規則正しくなります。

 

犬は朝と夕方に食事と散歩をする必要があるので、必然的に早起きになります。ワンちゃんには平日も休日もないので、仕事が休みの日でもゆっくり寝ていられませんが、早起きで有意義な休日を過ごせそうですね。

 

規則正しい生活は飼い主さんにとっても良いこと尽くめです。

 

早起きしようと思ったら夜更かしできません。だいたい7時間くらいの睡眠時間を目安に寝る時間を決めましょう。

 

同じ7時間睡眠をとっても、夜11時に寝て朝6時に起きるのと、夜3時に寝て朝10時に起きるのとでは睡眠の質が違います。

 

もちろん質が良い睡眠は前者のほうですので、ワンちゃんがいると自然とそれができるようになります。

 

いい睡眠をとると、女性にはうれしいお肌がよくなる効果も期待できますよ。

 

散歩で軽い運動

 

公園を散歩する犬

ワンちゃんがいると朝夕に散歩は欠かせません。ワンちゃんにとってもとても楽しみな時間でもあります。

 

そしてワンちゃんにも飼い主さんにもいい運動になります。休日の時間のある時はちょっと長めの散歩コースにするとより運動になり、体も適度に疲れるので夜よく眠れます。

 

さらに散歩による運動でストレス解消にもなります。ペットや親しい人との散歩は、血圧を下げたり、コルチゾールというストレスホルモンの数値を低くすることもあるようです。

 

軽い運動ができてその上ストレス解消効果もあるのはいいですね。

 

時間のある時は大きめの公園まで足を運んで、ボール投げなどして遊ぶのもおすすめです。ワンちゃんとの距離がより縮まるでしょう。

 

ワンちゃんは泣き声や動き、しっぽでありったけの表現をしてくれます。飼い主さんと遊んでいるときはとても楽しそうにするし、元気のないときはそっと寄り添ってくれたりします。

 

でもこれらは飼い主さんが普段から愛情をもってワンちゃんと接しているからです。ワンちゃんとしっかり信頼関係を築けば、飼い主さんに元気をくれるかけがえのないペットになるでしょう。

 

一人暮らしだと心配?犬のお留守番

一人暮らしだと仕事などで8〜12時間ほどワンちゃんだけでお留守番をさせることになります。

 

ワンちゃんも初めは寂しがるかもしれませんが、慣れれば日中は寝ていることが多いようです。

 

でも中には誰もいない部屋を荒したり、あちこちに粗相をしてしまう困ったわんちゃんもいるようです。そうならない為には初めのしつけがとても重要です。

 

仕事で日中に家に帰れない、あまりしつけや散歩の時間がとれない人は、連休を利用して飼い始めるといいと思います。その連休の間にトイレトレーニングやサークルの中は楽しいことを覚えさせておくと、お留守番が楽になります。